親知らずの抜歯

歯茎から親知らずの頭が出始めて歯茎が炎症を起こして疼くことが少なくなくなった頃、「そろそろ抜歯かなぁ?もしかしたら虫歯なっているかもしれないし早めに歯医者に行かないとなぁ」と思いかかりつけの歯科医を受診しました。
受診した日、レントゲンを撮ったところ虫歯の兆候はなかったので、歯茎を消毒して様子を見ることになりました。
消毒したのが良かったのか疼くことがなくなり虫歯も無かったのでラッキーと思いその後1年ほどは虫歯治療での受診はありませんでした。

しかし歯痛は突然やってきました。今度は親知らずではなく1つ手前の治療済みの臼歯が疼き鈍痛が始まりました。
今度こそついに虫歯か、虫歯部分が取りきれてなかったのか、と半ば文句を付けようか迷いながら歯医者に行くと、実際は親知らずの頭が完全に歯茎から出てしまっていました。歯痛の原因は、前回同様に親知らずだったのです。
しかし今回は成長した親知らずが、1つ2つ手前の臼歯を押してまっていて歯痛が出てきてしまっていました。

いよいよ抜歯となったとき、抜歯の準備のひとつとしてレントゲンを撮ったのですが、抜歯予定の上親知らずの極近くに副鼻腔があるのがわかり、かかりつけ医では抜歯出来ないとのこと。
結局は隣県の総合病院の口腔外科まで出向くことになりました。

紹介状を渡すと、またレントゲン室に案内され撮影が終わると軽い麻酔をかけ抜歯の用意が整うと、物の10秒足らずの時間ですんなり抜け「意外と呆気なく終わったなぁ」と思いました。

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